あすなろ会の歴史

 昭和37年8月、大東京信用組合の創立10年記念事業として、働く青少年の育成を目的に当時の労働省(現厚生労働省)から認可された財団法人。以来、同信組は、社会・地域貢献活動の重要な柱と位置付け、一般財団法人あすなろ会に対し基金、賛助会費、寄付金等を拠出し55年に亘る支援を続けております。現在も関係各位のご理解とご協力を賜わりながら、若いあすなろ会員の拡充と各種の事業活動を地道に推進してまいりました。
 その結果、これまで4度の労働大臣表彰の栄誉に浴しました。